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皆さんこんにちは!
株式会社新潟リネン、更新担当の中西です。
目次
工場・整備・物流・建設・製造などの現場では、
「作業着がすぐ黒くなる」「油汚れが落ちない」「洗っても臭いが残る」…これ、あるあるです😅
作業着は“汚れるために着る服”でもありますが、
落ちにくい状態を放置すると👇
生地がゴワゴワになる
臭いが染み付く
肌トラブル(かゆみ・かぶれ)につながる
など、現場のストレスも増えていきます💦
ここでは、なぜ落ちないのかと、落ちやすくする工夫を分かりやすくまとめます📝✨
油は、付いた直後は表面にありますが、時間が経つほど
✅繊維の奥へ入り込む
✅酸化して固まりやすくなる
✅黒ずみとして定着する
という流れになります。
さらに厄介なのが、油に👇
粉塵
金属粉
カーボン
泥
が混ざるケース。これが 汚れを“研磨剤みたいに”固めてしまうことがあります😵💫
📌ポイント
「その日の汚れはその日のうちに」が理想ですが現実は難しい。
だからこそ、業務用の工程で“落としやすい状態”を作るのが大事になります💪✨
臭いの正体は、単なる汗ではなく、
汗・皮脂が繊維に残る
菌が繁殖する
皮脂が分解されて臭いになる
これが基本パターンです。
ここに 油汚れ が加わると、油が膜のようになって
✅汗・皮脂が落ちにくくなる
✅乾きにくくなる
✅臭いが閉じ込められる
という状態になりがちです💦
家庭洗濯で「見た目はきれいなのに臭う」のは、
繊維の奥に臭いの元が残っているサインです👀
汚れを落としたくて、強い洗剤でゴシゴシ…を繰り返すと👇
生地が傷む
毛羽立ちが増える
その毛羽立ちに汚れが引っかかる
さらに汚れが落ちにくくなる
という 負のループに入ります😣
📌大事なのは
**「落とす工程」+「生地を守る工程」**のバランス。
当社ではここを意識して、仕上がりと長持ちを両立させます✨
油汚れや臭いは、いきなり本洗いで勝負すると負けやすいです。
コツは「順番」👇
✅落ちやすくする基本の流れ
乾いた汚れ(粉塵・泥)を先に落とす
油を浮かせる(前処理)
そのあと本洗いで一気に落とす
仕上げで臭い残りを防ぐ
現場汚れは、前処理と工程設計が勝負です💪
業務用クリーニングに任せるとしても、現場側で少し工夫すると仕上がりが変わります✨
できる範囲でOKです😊
油が多い衣類と通常の作業着を分けるだけで、
汚れ移り・臭い移りが減って全体の仕上がりが安定します。
粉塵・泥・金属粉が多い現場は特に。
払うだけで洗浄の効きが変わります👍
濡れた汗の状態で袋をギュッと密閉すると、菌が増えやすく臭いが強くなりがち😵
可能なら通気が少しある回収が理想です。
時間が経つほど油は落ちにくくなるので、
回収サイクルを少し早めるだけで差が出ます✨
同じ作業着でも、現場で汚れの質が違います。
「油が多い」「インクが多い」「金属粉が多い」など一言あると、
処理の最適化がしやすいです🙆♂️
洗っても臭いが取れない日が増えた
襟・袖・ポケット周りが黒ずむ
生地が硬くなって着心地が悪い
皮膚がかゆくなる/赤くなる
同じ人の作業着だけ特に臭う
これ、汚れの蓄積 or 洗浄が追いついていない可能性があります。
早めに手を打つと、改善もしやすいです😊
作業着の油汚れ・臭いは、
「汚れの質」+「時間」+「工程」 で難易度が変わります。
だからこそ、
✅汚れに合った工程
✅前処理
✅生地を守る洗い
✅現場の回収運用
このセットで考えると、仕上がりが安定しやすいです💪✨
「汚れが落ちない」「臭いが気になる」など、具体的なお悩みがあれば、
業種・汚れの種類・回収頻度に合わせて最適な方法をご提案できます📩
まずはお気軽にご相談ください😊