オフィシャルブログ

第29回クリーニング雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社新潟リネン、更新担当の中西です。

ユニフォームのクリーニングは“見た目”だけじゃない。信頼を守るメンテナンスの話 ✨

ユニフォームや作業着は、ただの服ではありません。
それは、働く人の「顔」であり、企業や施設の「信用」そのものです。

娯楽施設のスタッフ、病院の医師・看護師、介護施設、工場、物流、飲食、ホテル…。
業種が違っても共通しているのは、ユニフォームが清潔で整っているだけで、相手に与える印象が大きく変わるということです。
私たちは、ユニフォーム・作業着のクリーニングを通じて、皆さまの現場の“信頼”を支えています


■清潔感は、サービス品質に直結する ✨

✅娯楽施設・接客業の場合

スタッフの第一印象が、そのまま体験価値につながります。
制服がシワだらけだったり、汗ジミが残っていたりすると、お客様のワクワク感が冷めてしまうことも…
逆に、制服がきれいに整っていると、自然と
「この施設はちゃんとしている」
が伝わります。ユニフォームは、言葉より早く品質を語るんです✨

✅医療・介護の現場の場合

清潔はさらに重要です。患者様やご家族が感じる安心感は、設備や説明だけではなく、スタッフの身だしなみにも現れます。
白衣やスクラブが清潔であることは、信頼の土台。
見た目だけではなく、衛生面でも「きちんと管理されている」ことが伝わります✨


■ユニフォームは「汚れの種類」が業種で違う

家庭の洗濯と業務用クリーニングの大きな違いは、
汚れの種類に合わせて処理を変えることです。

  • 娯楽施設:汗・皮脂・化粧品・飲食汚れ・香料

  • 病院:血液や体液汚れ・薬剤・消毒液の付着

  • 工場・物流:油・粉塵・金属粉・泥・インク ️️

  • 飲食:油汚れ・ソース・臭い

同じ「汚れ」でも、落とし方は違います。
適切な洗剤・温度・洗い方を選ばないと、
✅汚れが落ちない
✅生地を傷める
✅色落ちする
といったトラブルにつながることも

当社は、業種ごとの特性に合わせた処理で、清潔さとユニフォームの寿命の両立を目指しています✨


■“長持ち”はコスト削減につながる

実は、ユニフォームは「買い替えコスト」がじわじわ効いてきます。
生地が傷む原因の多くは、

  • 汚れを落とすために強く洗いすぎる

  • 乾燥で熱をかけすぎる

  • 漂白や薬剤の扱いが合っていない

など、落とすこと優先の無理な洗いだったりします

だから私たちは、汚れをしっかり落としながらも、
生地への負担を減らす工程を大切にしています。

結果として
✅ユニフォームが長持ちする
✅買い替え回数が減る
✅総コストが下がる
というケースも多いです✨


■管理がラクになる=現場の負担が減る ✅

ユニフォーム管理は、現場の“地味な負担”になりがちです。

  • 誰の制服がどれか分からない

  • 枚数が足りない/欠品する

  • サイズ交換のタイミングが難しい

  • 回収や仕分けが手間

忙しい現場ほど、管理が煩雑になるとストレスが増えます。

当社では、現場に合わせて
枚数・回収頻度・納品方法・仕分けの工夫など、運用面も含めて提案します✨
運用がスムーズになると、現場の負担は大きく減ります


■“におい・黄ばみ・汗ジミ”が残るのはなぜ?(よくある悩み)

「洗ってるのに、においが残る」
「白衣が黄ばんでくる」
「汗ジミが落ちない」
こうした悩みは、汚れが“繊維の奥”に残っているサインのこともあります。

特に汗・皮脂は時間が経つほど酸化して落ちにくくなります
だからこそ、業務用では
✅汚れに合わせた前処理
✅適切な温度・洗剤
✅仕上げ工程
で、落ち方が変わります✨


まとめ:ユニフォームは“信用をつくる設備”です ✨

ユニフォームは、働く人を守り、企業の印象を作ります。
その大切なユニフォームを
「きれいにする」だけでなく、
「長く、安心して使える状態に保つ」
それが私たちのクリーニングサービスです

  • 汚れが落ちにくい

  • においが残る

  • 黄ばみが気になる

  • 管理が大変
    など、現状のお悩みからでOKです✨
    まずはお気軽にご相談ください!